日本文化

Japanese year-end and new year culture and delicious meals.

こんにちは、hachitoです。@hachito9090

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日本では、年末年始に親戚が集まって美味しい料理を食べながらゆっくりと過ごします。また新年になると美味しいお餅を食べながら、子供にお年玉と呼ばれるプレゼントをあげるのが文化です。そして、なんとポストには年賀葉書が届くんですよ。1年間の終わりと始まりは、なんだかとても特別な気持ちになります。

それでは、日本の年末年始の文化をみていきましょう。

年末の文化

会社勤務の場合は、おおよその会社が12月29日まで働き、1月3日まで5日間休む企業が多いです。カレンダーによっては、土日があるので実質は5~6連休となることが多いです。ただし、年末年始はサービス業、スーパーやコンビニエンスストアなどにとっては売上を高めるチャンス。その為、そこで働く方は出勤しなくてはならない現状が今の日本にはあります。年末年始くらいは家族で集まって、のんびり過ごしたいと私は思います。

年末は、日本各地から親族が集まって一緒に過ごす家庭が多いです。私も実家と妻の実家に行って孫の顔を見せに行きますよ。子どもたちは、子供同士で遊び、大人は面白いテレビをみながらビールや日本酒、ウィスキーなど自分が好きなお酒と料理を食べます。まるでパーティーですね。ちなみにアメリカの映画で出てくるような立食パーティーは日本では一般的ではありません。座って食べたり、飲んだりするのが一般的なスタイルなんですよ。

12月31日の18:00~24:00にかけて年越しそばを食べます。日本では1年の終わりに『そば』を食べることが文化として根付いています。



年始の文化

お正月(1月1日~1月)には、多くの日本の家庭では『おせち料理』と『お餅』を食べますよ。昔は年末に日持ちする『おせち料理』を作っておき、1月1日~1月3日は料理を作らないでゆっくりと過ごすのが一般的でした。その為、おせち料理を食べる機会がありましたが、現在ではすぐ近くに24時間営業しているコンビニエンスストアや年末年始も休まず営業をしている(大体9:00~22:00まで営業)スーパーやショッピングモールがあるため、最近では、『おせち料理』を食べる文化はちょっとづつ薄れてきていると感じています。

おせち料理はこちらです。

我が家のおせち料理はこんな感じです。

そして、お餅料理。お雑煮と呼ばれるスープの中にお餅を入れた料理がこちらです。日本各地によって味や風味、スープの中に入れる食材は異なります。シンプルに鶏肉と三つ葉だけというお雑煮もあります。

そして、子供も大好きなお餅。お餅も種類がたくさんあって、お餅に豆が入っているものもあったり、色んな色のお餅があったり。見た目も食感も楽しめますよ。お餅を食べるのは、『こたつ』と呼ばれる日本の暖房器具です。足元はこたつで温まり、温かいスープ(お雑煮)を食べて、体を温めるんですよ。

こたつはこちら。

しかも我が家は掘りごたつ。こたつでみかんを食べるのもとっても幸せなんですよ。

美味しいおもちはこちらをどうぞ。

  1. 砂糖+醤油
  2. きなこもち
  3. 納豆もち
  4. お雑煮
  5. 海苔餅

年始のイベント

お年玉

子供はお正月にお年玉をもらう文化が日本にはあります。親戚がたくさん集まってきているので、子供にとっては1年で1番お金を貰える期間です。私もたくさんの親戚にありがたくお年玉をもらって大人になりました。今は私が子供にお年玉をあげる立場になりました。お年玉の文化は、子供が成人(20歳まで)になるまで、大学生を卒業(22歳から23歳まで)するまでというのが一般的。ご家庭によっては、子供が就職したら、子供から両親にお年玉をあげるという場合もあるようです。

年賀はがき

昔は、日本各地にいる親戚やお友達、家族との連絡方法は『電話』、『手紙・はがき』でした。今では『メール、LINE、フェイスブック』が一般的で、『手紙、はがき』を手書きで書くことは少なくなりました。そして、年賀はがきを出す日本人も減ってきています。私も年賀はがきを今年から辞めます。

準備にあまりにも時間がかかり、ハガキのコストもかかるからです。そして、1番大切な相手を思う心に自分の時間を使えないということが年賀はがきを辞めた理由です。今ではとても便利なコミュニケーションツールが増えました。LINEやメールなどを使用して簡単に思いを伝える事ができます。そして、しばらく連絡をとっていない友人などに心を巡らせるとても大切な時間を12月に過ごしています。

箱根駅伝

1月2日~1月3日にかけて箱根駅伝という94年も続く歴史ある大学生による駅伝大会があります。伝統の襷をかけて走る姿、友情、ライバル、競争、思いが伝わり、毎年感動します。今年は私の母校も参加しますので、美味しいお餅を食べながらテレビの前で選手を応援しますよ。

年末年始太りとダイエット

年末年始は何もしないで、食べて飲んで寝てを1週間繰り返します。そうするとどうでしょう。体重が2kg~5kgも増える方がいます。私も昨年は体重が3kg増えてしまいました。今年は太り過ぎないように自分をコントロールしなくてはいけませんね。

 

まとめ

日本では、年末年始をゆっくりと過ごす方がいる一方で年末年始も家族との時間を削り働いてくださる方によって支えられている現状があります。昔に比べてライフスタイルが本当に自由で選択出来るようになっているんですよね。24時間のコンビニエンスストアはその典型です。日本では人手不足から、年末年始営業を中止するチェーン店も現れてきました。とても良いことだと思います。お金では変えない、幸せもあります。

年末年始くらいしか長期休暇が取れず、こころを許せる親族、家族との楽しい時間を過ごします。そして、美味しい料理を作り、最近の状況を話、お互いを認め合う。本当に大切な時間です。一年の節目に目標や行動計画を立てることもあります。

あなたの住んでいる国や地域ではどんな年末年始を過ごしますか。もし良かったらぜひコメントをくださいね。

それでは今年もまだまだ楽しみましょう!
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ABOUT ME
hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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