日本文化

布団や掛け布団は日本独特の文化

家族で寝る

こんにちは、はちとです。

今日は日本の寝室に関する記事を書いていきます。

日本には畳に布団で眠る習慣があります。

最近ではフローリングの部屋も増えてきてベットで寝る方も多くなりましたが、個人的には畳に布団を敷いて寝るスタイルが大好きです。

もし日本に来る機会がありましたら、日本の伝統的な布団文化を体験してみてくださいね。

日本の寝室はベット派?布団派?

日本では、畳に布団を敷いて、寝るのが昔から一般的でした。

私のイメージですが、ベッドと布団半々くらいなんでしょうかね。

我が家の布団はこちら。

小さな赤ちゃん用のミニ布団もありますよ。

 

それでは東京で経験したベッドでの生活について

東京に住んでいた時に、私達家族はダブルベッドを利用していました。

でも寝室がとても狭くてベッドを置くと他に何も置けないような状況でとても窮屈な思いをしていました。

家賃は約9万円で2DK賃貸アパート、44平方メートル。

この地域では一般的な広さと価格です。

私は妻と一緒にいたとき、ダブルベッドでゆっくり寝ることができましたが、娘が生まれた後、私はベビーベッドをダブルベッドの隣に置き、一緒に寝ました。

3人家族ではやっとの広さ。

子供が1歳になるとダブルベッドで寝るのは妻と子供になりました。

私は布団半分のスペースでフローリングに布団を敷いて寝ていましたが、なんだかとっても疲れが取れない。

子供が成長してくると走り回ったりする為、家具や物にぶつかったりしてとても危ないと感じました。

もう少し広い部屋で伸び伸びと暮らしたいという気持ちが芽生えてきました。

妻が2人目を妊娠したことをきっかけに本気で大きな部屋を探して引っ越すことを夢見ました。

広くて安い埼玉県に引っ越してきましたよ。

引っ越し

引っ越すことを決めてから、東京での勤務を頭に入れて千葉県、神奈川県、埼玉県と会社から通勤で片道1時間半以内の物件を探しました。

東京都と埼玉県を比べると大きな違いがありました。

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1番は、圧倒的な広さ

2番めに家賃の安さ

3番めに通勤時間の長さ

埼玉県では3LDK賃貸マンションは74平方メートル、賃料は約87,000円です。

部屋が広くなって物置として使える部屋も増えて子供の成長にとって少し心理的な余裕ができました。

部屋の大きさは倍増し、この賃貸料(固定費)も下げることに成功しました。

ただ会社への通勤時間の長さと引き換えにですがね。

全てを完璧に求めることはできないけれど、その時、その時に必要なお金、空間、時間などを工夫して自分たちのベストを掴むべき行動が取れたら、それはきっと素晴らしいことなんだと思う。

今の日本では、保育園に預けることが難しいということはわかっています。

東京に住んでいた頃友人に引っ越すことを相談したところ、全員が反対してきました。

「引っ越すことで、子供を保育園に預けれなくなったらどうするのか。」とか「東京の方が近隣の県(千葉県、神奈川県、埼玉県)よりも子育てにとって良い環境が整っている」など。

確かに財政的には東京都は優れていると思ったんだけれど、我が家の価値観(賃料に対して部屋が狭い)が合わないため、のんびり伸び伸びと生活するために、保育園に通えなくなるかもしれないリスクを背負ってでも、家族の将来のことを考えて引っ越すことを決断しました。

もちろん、保育園に通えなった場合でもそれはそれで良いんだと感じながら引っ越しの準備を整えました。

家族が4人になった私達の生活は、布団を2枚敷いてその横に小さな赤ちゃん用のミニ布団を敷いてもまだ余裕が生まれる広さで家族みんなで寝ています。

こんな風に書くとみんなで楽しく寝ていると思われるかもしれませんが、実は子供は布団を縦に使ったり、横に使ったり、斜めに使ったりと縦横無尽に動き回ります。

子供の寝相

ベッドでないことでこんな楽しく面白い経験もすることができました。

大切にしたいこと

重要な判断は自分や自分たちの意思をつらぬけ。

親も兄弟も友達もあなたの人生の責任を取ってはくれないよ。

あなたにとって、より良い人生やライフスタイルを手に入れる為にあなたの頭で未来を想像して行動してみよう。




寝る前の読み聞かせにはたくさんの絵本で子供の成長を願う

絵本には子供の成長を助ける力がある。

でもそれ以上に単純に子供は絵本が好き。

お話を聞くのが好き。

ママやパパの声を聞くのが好き。

そして、知らない色や言葉や物を絵本を通して知っていくことがとっても大好き。

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私も4歳の頃肺炎で1週間入院していたことがありますが、学校に行けない為退屈な思いをしていました。

そこで、隣のベッドに入院していた大学生のお兄さんが何度も何度も絵本を読んでくれたことがとても嬉しくて思い出に残っています。

もちろん両親から読んでもらった絵本の思い出も胸にしまっていますよ。

どんなに変化が合っても絵本を子供に届けたい。

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ゆったりとした気持ちで絵本を読んで上げたいという気持ちを持って毎日を過ごしています。

もちろん、早く寝かせなくちゃいけないし、帰ってくるのが遅くなって子供の寝顔しか見られない寂しい夜もあります。




まとめ

家族で寝る家族を思う気持ちは世界共通。

より良い生活や自分たちに合った場所やライフスタイルを選んでリスクを背負ってでも行動できる強さと柔軟性を今後も持ち続けて行きたいと思う。

そして、いつもつまらない顔や悲しい顔、疲れた顔をしているママやパパではなくて、元気が良くて、笑っていて、そして家族を思いやる気持ちが溢れ出ている家庭を作り続けて行きたいと思う。

そう、我が家の家訓、モットーは「HAPPY」だ。

子供がいるとかいないとか、恋人がいるとかいないとかは関係ないさ。

あなたにとってあなたらしい生活の為に、今日を楽しもう。

ABOUT ME
hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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