駄菓子

クラシエお菓子ねりきゃんランドで、子供と作って食べよう知育菓子。

こんにちは、はちとです。

この記事では、クラシエから発売されている知育菓子、ねりきゃんランドについて紹介しますよ。

子供はお菓子大好きですよね。実は私も大好き。

どうせなら一緒に楽しみながらお菓子が食べたいと思っていたら、大好きな二木の菓子でねりきゃんランドを発見しました。

子供のご機嫌も上がり、一緒に楽しくコミュニケーションを取りながら楽しくお菓子作りができますよ。

子供にとっては、お菓子もお菓子作りも大好きですが、一緒にパパ、ママとお菓子作りを楽しめることが本当に幸せそうでした。

赤と白のソフトキャンディを混ぜでピンクにしたり、青と黄色のソフトキャンディで緑色にしたり、水などを使わず、ねんどみたいに色々な形を作ることができますよ。子供は飴や歯磨きブラシなどを作って、食べて、何度も楽しかったと言ってくれて、私も本当に嬉しい気持ちになりました。

最近子供との時間が取れていないな、コミュニケーションをもっと取りたいなと考えているパパとママへ、ねりきゃんランドは本当にお勧めの知育お菓子ですよ。

クラシエの基本情報

知育菓子を販売しているクラシエはお菓子だけではなく、漢方や生活用品なども扱っているとっても魅力的な企業なんですよね。

良く化粧品のコマーシャルが流れていますが、企業名をみるとクラシエだったりします。

私は恥ずかしながら、子育とお菓子コーナーに買物へ行くようになり、知育菓子を知り、クラシエという企業を知りました。

だいぶ昔から歯磨きガムという商品がありますが、これも実はクラシエが作っていました。

良く休憩が短い職場で使っていたことを思い出します。

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ねりきゃんランドの良いところ

クラシエが発売している知育菓子って本当に種類が沢山あるんですよ。

でも私が2歳~3歳にかけての子供と一緒になって楽しんだ経験から、ねりきゃんランドが本当に1番お勧めする知育菓子なんです。

私がねりきゃんランドをお勧めする理由はこちらです。

  • 水を使わず、混ぜる順番も気にしなくて良くて、とにかく簡単。

→ ねるねるねるねは水を入れたり粉の順番などがありますが、順番は無くて、本当に自由。

赤と青のソフトキャンディを混ぜてもOKだし、更に黄色ソフトキャンディを混ぜてもOK。

その子にあった色んな楽しみ方ができちゃいますよ。

  • 白、青、黄色、赤、黒のカラーソフトキャンディでカラフルに楽しめる。
  • 粘土遊びみたいにまとめたり、丸めたり伸ばしたりで楽しみ方無限大。
  • たこ焼き、ハンバーガー、団子など決まっているものを作るのではなく、自分の好きなものを好きな色で作ることができるから、とっても楽しい。

決まったもの(たこ焼き、ハンバーガー、団子等)を作ることもとても良いのですが、自分でイメージして自由に考え発想してお菓子を作ることが出来るところが子供にとって良い経験となるのではないかと思います。

ちなみに娘は、なんと歯磨きブラシを作って楽しんでいました。

普段は歯磨きが嫌いなのに、ちゃんと作れて大満足していました。

まさか娘が、歯磨きブラシを作るとは全く予想していませんでした。こんなサプライズがとても良い思い出になりますよ。

ウサギさんの左にあるピンク色と青色と黒色のソフトキャンディに星のトッピングが付いているのが、歯磨きブラシです。

子供と知育菓子を作る時のポイントとねりきゃんランドの作り方

  1. とにかく自由に楽しむ → 上手にできなくても叱らない。よく出来たよ、すごいねと褒めてあげましょう。
  2. 作っている途中で食べちゃうのもOK。 → 形を作る前に食べても大丈夫。美味しかった、味はどうかなとコミュニケーションをとりましょう。
  3. 色んな色に変化したり、色んな形を作れることをパパ、ママが見せてあげると子供は率先して自由な発想でお菓子を作り始めるよ。
  4. 出来たら、1箱ではなく2箱~3箱同時に開けてソフトキャンディの量を増やして楽しむことをお勧めします。黒色のソフトキャンディが特に少なくて足らなくなったため。
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材料はこちらですよ。

 

 

我が家のねりきゃんランド作品のご紹介。

その前に、クラシエのねりきゃんランドの作品を少しだけ覗いてみましょう。とっても可愛く綺麗にできていますよ。

ぶどうやいちご、ペンギンやパンダ、オムレツの作品も見れますよ。

それでは、我が家の作品をご紹介しますよ。

左手前から、ベーコン(似ているでしょう?ママが作りました。)、熊(黒のソフトキャンディがなくなったのでピンクを使用。パパが作りました。なんだかネズミみたいかな)

最後は目玉焼き(ママ作成)なかなかやるね。

中央左から団子(パパ作成)、お家(パパ作成)、寿司(たまご、マグロ ママ作成)、メロン(ママ作成)、魚(パパ作成)、歯磨き粉(青白赤はパパが作りました。)

どう見てもカギの形に見えてしまうバックを作ったのもパパ。

下から歯磨きブラシ(ピンク、青、黒に星のトッピングは娘がつくりました。)、ウサギ(ママ)、チョコバナナ(娘)、中央のスティック型の飴は娘の超大作。何度も試行錯誤を繰り返し、色んな色やトッピングをつけたお気に入りの作品です。

まとめ

今日ご紹介したクラシエの知育菓子、ねりきゃんランドはいかがでしょうか。子供と一緒にお菓子を楽しむ余裕を持つこともとても良い時間の使い方だと思いますよ。

子供の成長を感じることもできますし、とにかく自分が楽しめました。子供のお菓子作りをサポートしているつもりが、ついつい自分でも知らないうちにお菓子作りに集中していました。

でもそんなに集中して作ったのがあの出来栄えってツッコミが入りそうです。

おかしいな、小学校の頃図工の成績は4か5と良かったんだけれどな。

週末のレジャーもいいですが、雨が降ってしまった時や体調を崩して外に出ることが出来ない時に、ねりきゃんランドなどで楽しい時間と空間で過ごしてみてはいかがでしょうか。きっとお子様の思い出に残りますよ。

子育ては大変なことも多く、子供の気分や体調によって何度も振り回されたり、叱らなければ行けなかったり、早く、早くと急かしてしまったりします。保育園や幼稚園に預ける時間が決まっている場合などは、無理矢理にでも時間に合わせる必要もありますよね。

でも、ゆったりと一緒にお菓子作りで楽しむ時間があると、とってもバランスが取れる気がします。

ぜひごゆっくりとお子様との時間をお楽しみくださいね。

最後まで私の記事を読んでくれて本当にありがとうございます。はちと

ABOUT ME
hachito909
スポーツライター。 子育て(2人)も生活も仕事もどれも思いっきり楽しみたい。大好きな時間で人生を作っています。 今しかできないことを思いっきりやってみませんか?
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